瀬戸内海 直島でアートと自然を堪能する旅 – その3(移動手段・地中美術館)

こんにちは、ヨシノ(@nonizm)です。

直島旅行記なかなか終わる気しませんね!もうさくさくいくよ!(希望的観測)

スポンサーリンク

美術館へ移動!直島での移動は電動自転車がマスト

さて、宮浦港についたらさっそく観光へ出発。そこで問題になるのが荷物と移動手段。

直島は宮浦港周辺の「宮ノ浦エリア」と地中美術館やベネッセミュージアム周辺の「ベネッセハウスエリア」と本村港周辺の「本村エリア」に分かれるんですが、位置的には宮ノ浦エリア-(徒歩15分)-ベネッセハウスエリア-(徒歩15分)-本村エリアというかんじ。宮ノ浦エリアと本村エリアは徒歩30分くらい。

公式サイト「ベネッセアートサイト直島」よりお借りしました

公式サイト「ベネッセアートサイト直島」よりお借りしました


勝手が判らなかったので、とりあえず目に付いた宮浦港目の前のレンタサイクルショップへ。荷物預かりサービスもあるということだったので、選びました。
T.V.C.serviceさんというお店なんですが、本当にスタッフさんには土下座したいくらいお世話になりました!スタッフさんめっちゃ良い人!みんなもここ使うといいよ!(せめてもの罪滅ぼしとして頼まれてもいないのに宣伝)

30代以降と女子は電動サイクルがマスト!絶対!

直島の坂はヤバイです。どれくらいヤバイかというとこれくらい↓↓↓ちなみにもっと凄く急で長い坂もある。

瀬戸内海 直島でアートと自然を堪能する旅 – その3(移動手段・地中美術館・李禹煥美術館・直島グルメ)
T.V.C.serviceさんだと普通の自転車500円で、電動サイクル1,500円なんですが、

直島の坂は1日使うと1,000円が余裕で回収できるレベル。

T.V.C.serviceのスタッフの方も「商売とか関係なくマジで電動をおすすめします」と力強く言っておられるほど直島の坂はかなり過酷で、普通の自転車使ってる人は坂になると押して歩いたりしてました。それ、意味ないやん?

もちろん根性のない三十路の我らは電動サイクルにして、坂でひーひー言いながら普通の自転車乗ってる人たちを脇目に瀬戸内海の爽やかな風に拭かれながら快適にサイクリングを楽しませていただいたよ!!HAHAHAHA!!(性格悪い)

スポンサーリンク

時を忘れてゆっくりとアートと自然を楽しむ地中美術館が凄すぎて泣いた

さて、ようやく地中美術館です。

瀬戸内海 直島でアートと自然を堪能する旅 – その3(移動手段・地中美術館・李禹煥美術館・直島グルメ)
地中美術館は「自然と人間を考える場所」がコンセプトということなので、あんまり下調べを入念にしていくような場所ではないです。というわけでここで作品についてあれこれ書くのもやめておきます。入った時間帯や天候によってかなり作品の表情が違うと思うので、それに委ねてゆっくり回るのがおすすめです。

あまり下調べはオススメしないと言いつつもひとつだけ。
地中美術館の入場チケットが売っているチケットセンターから地中美術館の入口まで徒歩3~5分ほど距離があるんですが、その間に「地中の庭」という庭園があります。
「地中の庭」だけはしっかり見てから地中美術館に入ることをおすすめします。作品を見てイメージできるものがまるで違うと思うので是非。

ちなみに普通の人だと中を見て回るのに大体1時間と地元の方は仰っていました。(ちなみに公式サイトだと1時間半が目安。)まあ、我ら感動しすぎて2時間いましたけども!いや、本当にあすこ素晴らしいよ。脳裏に浮かべるだけで涙出てくる。(マジでモネの絵で涙出たよ私)

繁忙期は整理券を渡されるほど混雑するかも?

瀬戸内海 直島でアートと自然を堪能する旅 – その3(移動手段・地中美術館)

写真の腕が悪くて魅力が伝わりませんが、本当に美しい地中の庭


直島はそんなに観光スポットが凄い多いというわけではないので、どうしても繁忙期はキャパが足りないそう。
というわけで混んでいる時は地中美術館も整理券で順番に入ることになります。
ちなみに私は10月中旬の土曜日、昼12時に言ったら15分後の整理券を渡されました。(なので地中の庭をじっくり鑑賞できた♪)
土日に行かれる場合は早めに行くのがおすすめです。

地中美術館のオープンスカイ・ナイトプログラムに参加したい!したかった!悔しい~!

前述のとおり岡山から宇野港までの移動で右往左往するくらいの我らは地中美術館についても何も下調べをせずに向かいました。

当日チケットを買う際に初めてナイトプログラムがあることを知り、「夜の美術館?何それ行きたい!」となったんですが、その定員はとっくに予約で埋まっていると言われる始末。
そして地中美術館を改めて見て、地団駄踏むほど参加したい気持ちが強くなったわけです。直島の観光は2日間とっていたので、「じゃあ明日は!?」と食い下がったんですが、金・土しかそもそもやっていないそう。もういいよ近々もう一回行くよ!(それくらい見たい)

帰ってきて調べてみたらナイトプログラムの予約って3ヶ月前から受け付けているんですね。そりゃ見れないわけですよ…。

次回は李禹煥美術館と直島グルメについて書きたいです。
それでは、また。

スポンサーリンク

お気に召しましたら応援おねがいします

 

Facebook:正直ひとり暮らし on Facebook
Twitter :@nonizm

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter でヨシノを

シェアする

フォローする