瀬戸内海 直島でアートと自然を堪能する旅 – その2(直島・豊島旅行で気をつけること&草間彌生「赤かぼちゃ」)

こんにちは、直島でブタクサ花粉を患ったかもしれないヨシノ(@nonizm)です。口の中かゆい…!

瀬戸内海 直島でアートと自然を堪能する旅 – その2(地中博物館・李禹煥美術館・直島グルメ)

フェリーから見た直島(工業地帯側)


さて、直島・豊島旅行第2回です。やっとこさ直島篇。

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いざ出発!岡山駅-宇野港の交通手段をしっかり計画しておくことが大切

朝から三井ガーデンホテル岡山の大浴場にゆっくり浸かって、9時過ぎに出発。
この時、私たちは岡山駅から宇野港まで20分で着くと勘違いしていました!
なぜなら「宇野港 岡山駅」で検索して出た宇野港の公式スマホサイト(たぶん)にJRだったら20分くらいで着くよ!って書いてあったから。(絶対着きません

↓↓↓証拠↓↓↓
瀬戸内海 直島でアートと自然を堪能する旅 – その2(地中博物館・李禹煥美術館)

バスでも電車でも岡山駅から宇野港は約50分ほどかかるよ!気をつけろ!

マジで何のトラップだよって思うよね。
しかも岡山駅前の美味しそうなパン屋さんに寄り道などしていたら、バスに乗り過ごし、電車でもよくよく検索してみると時間帯的に茶屋町の乗り換えで30分も待たされるとか表示されるしで、本当に途方に暮れたわ。(結局タクシー使いました。確か茶屋町駅から宇野港まで6000円弱!痛い出費…

直島・豊島への旅行に際しての注意

  • 都心感覚で移動すると危険。時間を浪費します。事前調査・計画は念入りに。
  • フェリー・シャトルバスの出発時刻情報は生き物です。現地ついたらまず次の予定の移動時刻を現地で確認。
  • よく「パンフやHPと時間違うじゃん!」ということが多いので、観光予定は柔軟に、余裕をもって組むのが吉。

直島・豊島を旅行してみて思ったのは、本当に都市にいる感覚で動いていると思うように移動がまったくできないので、事前にしっかりと調べた上で行動することをおすすめします。ちなみに島のフェリーとかシャトルバスの時間の情報は生き物なので、現地ついたら帰りの時刻の交通手段が本当にあるかチェックしたほうがいいです。(ちなみに我らのときは豊島のフェリーの時間は直島で配られてるパンフと全く違い、誤差1時間半とかで、旅行当日より変更になったとか言われる始末だよ!)

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やっと直島に出発。フェリー最高に気持ち良い!

そんなこんなで初っ端から事前調査が足りなかった上に、嘘情報に踊らされて波乱万丈なかんじでしたが、やっと宇野港に着いていざ出発。

瀬戸内海 直島でアートと自然を堪能する旅 – その2(直島・豊島旅行で気をつけること)
宇野港-宮浦港(直島) 所要時間約20分 片道290円。お安い。

瀬戸内海 直島でアートと自然を堪能する旅 – その2(直島・豊島旅行で気をつけること)

フェリーから見る宮浦港


本当に4日目以外天候に恵まれた旅行で、フェリーの上もかなり気持ちよくて、やっとここら辺で旅行来た!というかんじがしました。

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直島の入口、宮浦港でさっそくアートに出会う。草間彌生「赤かぼちゃ」

草間彌生「赤かぼちゃ」

草間彌生「赤かぼちゃ」なぜか外国人二人がめちゃ笑顔でカメラ目線


直島といえば草間彌生、と思ってる方も多いのではないでしょうか。(実は行ってみるとぜんぜんそんなことないんだけど)
宮浦港でさっそくお出迎えしてくれます。
太陽の「赤い光」を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった

だそうで。なるほどわからん。

正直、草間彌生のテイストは好みではないので、大して興味もなかったんですが、直島に来てすぐに見ることができるので、テンションあがりました!
実物見るとぽってりして可愛いような気さえしてくる。これ直島マジック。
夜は中が微妙にライトアップされてて、それも可愛かったです。

ちなみに赤かぼちゃと戯れているとフェリーの時間に大抵あわせるシャトルバスに乗り遅れるので、お気をつけて。

あー、こんだけ書いてもまだ直島着いたばっかりってどういうことなのか。記憶が薄れる前に書きたいですが、長くなってしまったのでまた次回。明日以降通常記事も書いていきますん。

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