ポジティブ思考を癖にする!減点方式ではなく、加点方式の人づきあいのススメ

こんにちは、ヨシノ(@nonizm)です。

ずーっとポストしようと思ったまま何せテーマが重くて書ききれずにいた記事をようやくポスト。

スポンサーリンク

ネガティブシンキング、癖になってませんか?

ポジティブ思考を癖にする!減点方式ではなく、加点方式の人づきあいのススメ
Twitterなんかで長年フォローさせていただいているユーザーさんを見てるとその人の考え方の「癖」のようなものって結構わかってきたりすると思います。

それで明確に分れるもんだな、というのはポジティブシンキングの人と、ネガティブシンキングの人の発言の落差。

ポジティブな人って大概TL上で愚痴ってても、一番最後に何か気持ちを切り替えるような発言が続くことが多いと思うのです。

例えば
ネガティブな人「〇〇で凹んだわー」(愚痴のみ)
ポジティブな人「〇〇で凹んだわー」(愚痴)→「でも今日は〇〇があったからヨカッタ!」的な愚痴の根本は解決しないものの、他のことで息抜きできているような発言
というように同じTL上の愚痴でも見ててかなり印象が違います。当たり前だけど、断然後者のほうが友達になりたい。

感覚値ですが、長年フォローさせていただいてる人でネガティブな方って少ない。負の力に引っ張られたくないのかも。

だからポジティブな人の周りには人が集まるし、ネガティブな人の周りは人が少ない。

スポンサーリンク

同じ考え方を続けてると癖になる、それってその人の性格ってことだよね?

ポジティブ思考を癖にする!減点方式ではなく、加点方式の人づきあいのススメ
そもそも考え方って環境と癖が大きいんじゃないかなーと私は思っています。私自身は周りにポジティブな考え方をする友人が多くて、それに引っ張られるように自分もポジティブになれていると思います。

そうやって周りの人に引っ張られるようにポジティブな考え方をし、それが時を経てだんだん癖になってる。特に20代前半からその傾向が強いと思う。それが今の私の人格成形の一端であることは間違いないです。

私は全然性格は良くないし、打算的な考え方も強いほうだと自覚があるんですが、それでもネガティブな人に比べて気持ちの揺れとか波は少ないし、落ち込むことも多くないはず。

性格悪いか否かと、ポジティブ・ネガティブの話っていうのは別次元だしね。

確かにどんなにポジティブに考えたってダメなものはダメだし、解決しないことだってあります。たまに自分が発した空元気っぽいポジティブなツイートが自分自身で白々しく感じることもある。

でも私は言霊はあるなーと思っていて、それって奇跡とかじゃなくて、単純にポジティブなことを発することで周囲の理解が得られたり、自身のモチベーションアップに繋がって、それが結果として表れてるからじゃないかという考え方。

スポンサーリンク

ポジティブ思考のための加点方式のススメ:他力本願を捨てる

ポジティブシンキングの延長線上として、私は仕事でもプライベートな人づきあいでも減点方式ではなく、加点方式で考えることにしています。

減点方式考え方とは

ポジティブ思考を癖にする!減点方式ではなく、加点方式の人づきあいのススメ
減点方式の考え方とは関係が始まった時点で相手への期待値・評価がMAXで、その人との付き合いにおいて嫌なこと・悲しいことがあるたびに減点していく他人の評価の仕方。

加点方式考え方とは

ポジティブ思考を癖にする!減点方式ではなく、加点方式の人づきあいのススメ
加点方式の考え方とは関係が始まった時点で相手への期待値・評価がゼロで、その人との付き合いに置いて嬉しいこと・楽しいことがあるたびに加点していく他人の評価の仕方。

相手に期待しないことは他力本願をやめるということ

ポジティブ思考を癖にする!減点方式ではなく、加点方式の人づきあいのススメ
関係が始まった時点で期待値がゼロというのは若干冷酷のようにもとれますが、そもそもそんなに深い関係でもないのに相手への期待値をMAXにする方がよほど酷だと思うのです。

大概「普通はこうだ!」「こうするのが常識!」って言いながら相手を罵倒する人って、相手の期待値が高いんですよね。だから「常識的に」「普通は」「みんなそう言ってる」みたいな何の根拠もないのに大衆の代表みたいな言い方になる。

期待するから失望する、失望したくないなら期待しなければいいんじゃない?っていうのは極論すぎるとは思いますが、他力本願をやめるには加点方式の考え方ってとてもいい方法だと思っています。

なんでも自分でするということを前提にして、もし他の人が助けてくれたらラッキーって思えるほうが私は幸せだと思うし、最初から確定していない相手の助けを前提にするなんて逆に怖くてできない。

また、加点式の人との付き合い方だと相手のいいところが評価対象になるので、相手にしてもらった嬉しいこと、楽しいことというのが残りやすくなります。減点方式は逆。相手の悪いところばかり目につきます。

減点方式で他人を評価したり、人付き合いをしているとだんだん性悪説に寄ってしまって、ネガティブな考え方になってしまうのではないかと。

加点方式・減点方式どちらが正しいということはないし、人の関係でショックなことがあると、どうしても考えが切り替えられないことも少なくないのですが、絶対にポジティブでいるほうが生きやすいのは間違いないと思うので、なるべく加点方式で客観的に人付き合いをするようにしています。

私のポジティブな考え方の教科書「オプティミストはなぜ成功するか/マーティン・セリグマン」

私が21歳である方から勧められた本でマーティン・セリグマン著「オプティミストはなぜ成功するか」という本があります。32歳になった今でもときどき読み返すくらい、上記に書いた私の考え方についての基礎になっている本です。

オプティミストは楽観主義者という意味で、あまり楽観主義者というと「お気楽もの」のような良い印象はないかもしれませんが、自己肯定が下手で自分が嫌いだった私を救ってくれた本です。(今でも自己肯定苦手だし、自己評価も低いけどね)

「どうせ自分なんか」が口癖の方とか、将来の事が不安で仕方ない方、周りが敵ばかりに思える方などに是非読んでいただきたい本です。肩の力が抜けて気持ちが楽になるはず。

というわけで、ポジティブ思考についての私なりの考え方のご紹介でした。それでは、また!

ノンスタ井上さんの本、凄い評価高くてちょっと気になるよねー。笑

お気に召しましたら応援おねがいします

 
トラコミュ:伝えたいことば。 / 日常

Facebook:日常の本懐 on Facebook
Twitter :@nonizm

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter でヨシノを

シェアする

フォローする